羽住音楽教室発表会 その2

16.石上葵さん、これまでとは違ったタイプの力強い曲にチャレンジしました。しっかりした音で、キレのいい演奏でしたよ。大山さんとの連弾も、ゆったりと心を一つにしていい演奏ができましたね。

17.大山久玲葉さん、まるでバイオリンの音色のように 柔らかく優しいタッチで主旋律を奏でました。ppの小さな音がとても綺麗に響いていました。ffの大きな音も頑張りましたね。変化のある面白い演奏でした。

18.星野あんなさん、夏の終わりの嵐のごとく、遠くの雷鳴から始まり、ドーンと稲光が走った様子が浮かぶ演奏でした。細やかな音が弾けたこと、和音の変化を逃さなかったところなど 沢山褒めてあげたいです。

19.片見華恋さん、ハープの美しい音を ていねいに表現できましたね。旋律の間の取り方も自然で、ペダリングもよく練習されました。華恋さんのやりたいことがステージ上でできたのではないでしょうか。連弾、とても楽しかったです!上手くいきましたね。

20.田澤紗彩さん、有名なメロディーラインは、実は重音で成り立つため、繋いでいくことが大変な曲でした。でも、音を減らすことなく、原曲のまま弾ききりましたね。本当によくがんばりました。

21.松岡将輝さん、オーケストラの演奏を聴いて研究しましたね。低音と高音のバランス、内声のライン、音楽の方向性など。これまでの努力が全て発揮できました。そして、心に届く美しい音は感動の涙があふれました。やっぱり君は天才だね。

22.大藤柚子さん、その名の通り華やかな演奏でした。近現代の不思議な魅力を、存分に表現できましたね。ラストの半音階とアッチェレランドは見事にキマりました。いつものことながら、あなたは本番が一番いいですね!

23.合唱クラス〝羽の詩〟 皆さん、初めはとても緊張されていましたが、少しずつリラックスできましたね。「赤とんぼ」とてもきれいでしたよ。昨年より声が出るようになったのではないでしょうか。日々の努力が実りました。対外的に歌う機会を設けて、場に慣れていくようにしていきましょうね。

32.吉川陽莉さん、昨年に比べて ずいぶん落ち着いて演奏ができるようになりました。元気さ!を目標に練習を積み重ねてきました。大切なあの方へ、届いたのではないでしょうか。

33.竹林龍優さん、「月光」に取り組むことで、演奏することの面白さを発見できましたね。とにかく君の演奏は魅力的です。いつも何かをやろう、としているのが伝わってきました。山越さんとの連弾、ずいぶん盛り上がりましたね!

34.山越陽菜さん、こんなに落ち着いて演奏できたこと、おそらく初めてではないでしょうか。竹林くんの影響かな?演奏には冷静さも必要ですね。さらに情熱的な勢いが加わってくれると有難いです。

35.清水彩乃さん、この曲が本当に好きなんですね。あなたのその想いが伝わる演奏でした。中間部、思い切って冒険しましたね。いいじゃないですか!面白かったですよ。

36.奥谷木乃葉さん、リストのパラフレーズは難曲です。さらりと弾いてしまうところが凄いですね。ラストは音量をキープしたまま、速さもコントロールできてましたよ。素晴らしかったです。

37.穴澤希さん、憧れの杉谷先生のCDから選曲しましたね。よく聴いているのでしょう、杉谷先生の息づかいと同じでした。キラキラした音の出し方は、夢の世界にいるようです。ドビュッシーの繊細さと上品さにあふれていました。

38.藤原心さん、みんなの好きな名曲を演奏するのはプレッシャーがありますが、自分らしさを忘れずに演奏できましたね。自然な緩急のつけ方が絶妙で、とても心地よい空間を作っていました。

39.宇田川咲さん、難曲 ショパンエチュードから2曲。本番で演奏することが、本当に難しいですよね。感情が先走ると指が疎かになるし、かといって無機質な演奏はつまらないし。受験生泣かせです。あなたはよくコントロールできていましたよ。たくさんの努力が伝わりました。連弾、とても楽しかったね!来年は何やろうか?

40.斎藤蓮さん、きみがピアノに向かうとオーラが出ますね。それは音の綺麗さ?センスの良さ?精神性の深さかな。なぜか涙があふれます。この不思議な魅力を持ち続けて、いつまでもピアノと向き合ってほしいです。

 

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