羽住音楽教室発表会 その5

第4部

84.弦楽四重奏、ピアノの演奏が続くなか、弦だけの演奏はとても新鮮でした。弦の音の重なりは重厚で迫力がありますね。ピアノの生徒さんにも良い勉強になりました。牛山先生、菅野先生、ご指導ありがとうございました。

86.植田陽向さん、中学入学と共に時間のない日々と、ピアノの練習との狭間で苦しみましたね。私と一緒に弾こう、という提案を断り「自分一人で弾きます!」と決断した君は、とても頼もしく感じました。引き続き がんばれ!

87.白石莉奈さん、本番ではきっちり弾きましたね 笑。もう少し早い時期にスイッチが入ってくれると、安心できるんですが…結果オーライです。短い曲の中に、内容がつまっていて良かったですよ。

88.小林里琉希さん、この曲が好きなお父さまへ、心を込めて演奏しました。さぞ 喜んでくださったことでしょう。連弾のセカンドも担当してくれて ありがとう。来年も二人で連弾、いかがですか?

90.山岡真弓さん、大好きなゲーム音楽らしいですね。私は存じ上げないですが、あなたが生き生きと弾いていることだけは分かります。好きな曲に向かう時が、一番いいお顔をしますね。

91.伊藤花音さんの持つキレイな音が、この曲にぴったりでしたね。そして今回は ff も出せるようになりました。音のレンジは幅広い方が面白いですよね。

92.宮城塁乙さん、君の好きなボカロの曲。スピードのコントロールが難しかったですね。やはり宮城くんの音はキラキラ響いて綺麗でした。自分らしさを貫いた姿勢は感心しました。

93.杉本遥さん、こんなに自由な「花の歌」は聴いたことがありません 笑。楽譜とは真逆のこと、楽譜には無いこと、楽譜にあっても誇張し過ぎること、等 私は好きですよ。誰にも真似できない演奏でした。

94.柿崎梓乃さん、大曲へのチャレンジお疲れ様でした。選曲のきっかけは、トランペットのソロでしたよね。学校では吹奏楽部でトランペットを吹いているあなた。その音色はしっかり表現できていましたよ。

95.髙桑彩生さん、コンクールの時より伸び伸びと演奏できましたね。ppからffまでの音量の変化、中間部の透明感のある美しい旋律、軽快な速いパッセージと強弱のあるリズム。この曲に必要な要素がすべてクリアできていましたね。この調子で本選を迎えましよう。

96.廣木穂香さん、悲痛な心の叫びが伝わり、涙あふれる演奏でした。このノクターンは精神性の深さと、抜群のセンスを持ち合わせないと難しい曲です。とても素敵でしたよ。

97.伊藤凛音さん、ラフマニノフの難曲を素晴らしい集中力で演奏しました。狙った音が、イメージ通りに出せましたね。クライマックスはオケの音のように重厚で、圧巻でした。感情のコントロールと冷静な判断、研ぎすまされた耳、よく動く指。演奏に必要な全ての要素がそろっていました。ブラボー!

 

 

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